一級建築士資格独学散歩道

一級建築士資格取得までの道のりを散文的に綴ります。

26.模擬試験を受験してきました

 本日は日建学院の模擬試験があったので受験してみた。実はこれで2回目の模試受験である。前回は総合資格学院の模擬試験であった。結果はどちらも惨憺たるものだ。どちらも法規の点数が上がらないのである。法規はまさに鬼門。問題文章がやたらと長い。意味が不明確。時間がない。の三重苦なのである。 続きを読む

1級建築施工管理技術検定試験を受験してきました

 今年度は3回目となる一級建築士試験の受験。当然、昨年とやり方を変えて、「法規」と「施工」を強化科目とすることは以前に当ブログでお伝えした通りである。そして、「施工」の強化策として「1級建築施工管理技術検定試験試験」の受験をすることにした。
 昨日その試験を受験してきたので報告する。あくまでも散文的に。 続きを読む

「ひらかれる建築」松村秀一著、ちくまプリマー新書

 一般に資格を取得しようとするときに肝になるのはその分野に対する興味であると、私自身は考えている。これがなければ、学習に対するモチベーションが下がり、結果的にレベルアップが相当に難くなる。モチベーションを上げるためには、いま学習しようとしていることが社会にどのように役立つのかを知ることが必要だ。そのため、私自身は建築に関する書籍をできるだけ読むようにしている。その中で、これは秀逸だと思ったものを今回は紹介したい。 続きを読む

25.弱点補強計画、次は「施工」

 前回そしてその前回と法令集に関する記事を書いてきた。しかし、今回は施工に関する記事を書く。とにかく、これまでの受験の結果、法規と施工が自分の弱点であることが分かったのであるから、今年度はこれを克服するしかないのである。
 そこで、施工克服のための秘策を紹介する。それは…… 続きを読む

24.法令集アンダーライン引きの楽しみ方

 前回に引き続き、法令集に関することである。

 現在でもまだ、昨年使用していたオレンジ本(日建学院版法令集)のアンダーラインを緑本に(総合資格版法令集)転記する作業中である。全1,000ページのうちの先頭200ページ、全体の約2割を占める建築基準法の転記作業がやっと終了した。まだ先は長いのであるが、実は二つの発見をした。

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